国土交通省は、ドライバーの安全運転を支援する先進安全技術の普及啓発を図るため、自動運転の高度化に向けた先進安全技術の検討成果を発表する「第7期先進安全自動車(ASV)推進計画の成果報告会」を7月10 日(金)に開催します。
国土交通省では、先進安全技術の実用化に向けて、産官学の連携による「ASV 推進検討会」を設置し、平成3年度から約35 年にわたりプロジェクトを推進してきました。プロジェクトの成果を基に、これまで衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術が実用化されています。
2021~2025 年度を計画期間とする第7期ではシステムが安全運転に積極的に関与する技術の実現に向けた検討を行っており、今般、検討成果について下記のとおり報告します。
- 開催日時
令和8年7月10日(金) 13:30~15:30 - 会場
日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1-4地下1階
(オンラインでも同時配信 ※現地参加の所定人数は180 名) - 主催
先進安全自動車(ASV)推進検討会、国土交通省物流・自動車局 - 参加登録方法
参加希望の方は以下のサイトへアクセスし、登録ください(参加無料)。
【参加登録受付サイト】https://forms.cloud.microsoft/r/MREEfeqQ6C
参加登録の締め切りは7月5日(日)です。現地参加については、所定の人数(180名)に達した時点で参加登録を締め切らせていただき、所定の人数に達していない場合には、事前の参加登録がなくとも当日参加いただけます。
オンライン参加については、登録いただいたメールアドレス宛てに7月6日(月)に参加URL をお送りさせていただきます。 - その他
参加登録された皆様の個人情報は厳重に管理され、本報告会以外の目的に利用されることはありません。
※ ASV とはAdvanced Safety Vehicle の略で、先進技術を利用してドライバーの安全運転を支援するシステムを搭載した自動車のことです。
ASV に関する詳細については、下記ホームページをご覧ください。
URL:http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/01asv/index.html
報道発表資料(PDF形式)





